名言から学ぶ【中村俊輔編】

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名言から学ぶ【中村俊輔編】

「誰よりも練習する事。それが必ず自信になる。」

●感じたこと考えたことまとめ

1、差

最終的に差が出てくるのが、どこまで熱心に取り組み続けられたか。「継続」ほど言葉に出す頻度と実践の度合いの差が激しいものはない。
難しいからこそ出来ればその先に大きなギフトがある。

2、能力

どんな能力も、その開発に取り組み続けられたかどうか。今の時点での能力差は、簡単に凌駕できる。熱意や努力は、能力を必ず凌駕する。

3、継続

今の時点で優れていてもその能力を磨くことなく、能力が進化することはない。誰かと比較する必要はない。ゆっくりでもいい。どれだけ取り組み続けられたか。

4、堂々と

謙虚さが美徳とされる日本人においては、堂々と自分に「自信を持っている」と口にすることに対し抵抗感を抱いてしまう。自信を持つことはいいことだと思う。自惚れ(うぬぼれ)は良くないけど。

5、自信と自惚れ

違いは、他人と比較しているかしていないか。「自信」とは、ただひたすらに努力して自分を高め、自分との戦いに成し得た努力によるもの。他人と比較しながら成し得た結果であるから優越感だけが勝利となるため、自己満足ともいう。

●最後に

何事も、最初はいくら一生懸命に努力を重ねても、なかなか成長が感じられない。停滞期はある。努力ができない人はこの時期の途中で「やってもできない」とあきらめてしまう。ほとんどの人がそうかも。努力による成長は「直線を描く」ものだと思い違いをしている。10の努力をすれば10の成果がでるものだと勘違いをして。絶対的な自信は手に入る。極限状態の苦痛を乗り越えることで。

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